研究所で停電事故

研究所で停電事故…高圧線がショート、投げ捨てた残飯原因か

(以下引用)
事故を目撃した陳さんによると「自分の部屋で書き物をしようと準備していたんですよ。その時、『バン!』という大きな音がした。窓の方を見たら、大きな火 の玉が膨れ上がっていた」という。河南省鄭州市の同省地理研究所で、高圧電線が、変圧器への引きこみ部分でちぎれ飛んだ。何者かが残飯を投げ捨てたこと で、ショートしたと見られている。大河網が報じた。

「とてつもなく大きい音がして、あたりが震えた。地震かと思いましたよ」(陳さん)という。変圧器につながる高圧電線2本がちぎれ、垂れ下がった。

変圧器は研究所建物の南東の角の上部に取り付けられている。事故発生を受け、研究所関係者が変圧器の状況を調べるために、建物屋上に出た。変圧器の上部には投げ捨てられた残飯が残っていた。

研究所建物の屋上にはごみの入ったビニール袋、残飯、シャンプーの空き容器などが大量に投げ捨てられていた。

研究所関係者によると、まだ夏の電力使用のピーク時を迎えてはいないため、電力設備は正常に作動していた。したがって、高圧電線がちぎれた事故は外的原因で発生したと考えられる。隣の鄭州大学から投げ捨てられた残飯でショートした可能性が極めて高いという。

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